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2008-12-03

OB初心者の稽古の感想

四年の小宮山です。

四年の小宮山です、と書いて、まだ自分が大学を卒業していないことを自覚しました。なんというか、大学生活いこーる柔道部だったので、気分的にはもう院にでもいるかのよう。

引退して一月もたたないのに、もはや稽古に行くたびに現役にぼこぼこにさされるようになってしまい、成長を嬉しく思う反面なんともいいがたい寂しさに心がいっぱいになります。とはいえ、まだまだ現役に負けたくはない。まだあたいだってがんばれるもん。と、老骨にムチうって稽古に参加しています。これからも可能な限りしようと思います。

で、今日も稽古に参加して思ったのは、やはり覇気があるやつは怖いということでしょうか。攻撃にせよ防御にせよ、気迫があるやつは強いなあと。金丸先輩と六本連続で乱取りをしていた碇なんかを見ていてもそう思います。現役時代の自分に足りなかったのは、それだったと思うので、そしてそれは何をするにも大事だと思うので、それを現役に分けてもらうという意味でも、今日も私は稽古に向うのでしょう。現役のみなさんには是非全員が覇王色の覇気を身に着けるくらい気迫を持って稽古に望んで欲しいと思いました。

今日はこのくらいで。また稽古行きます。やさしく迎えてください。

引退しても柔道

四年の本田賢二です。

引退してはや四週間がたちますが、なぜか毎日柔道のことを考えています。私は農学部の分子生命工学研究室に所属しているのですが、実験の最中でも、稽古開始時間になると「あっ、稽古始まったな」とか、「今日はどんな練習してるんやろな」とか気になって、空いてる時間には稽古しにいくようにしています。

OBになって稽古に行くと、道場に入ったときは、まだOBになって日が浅いせいか緊張というか照れというか、なんともいえない違和感を感じるのですが、乱取りなどしているとアツくなって現役に混じってガンガン稽古したくなります。

現役の時には後輩の指導は後回しで自分の稽古の次だという感じでしたが、今は、後輩がどうすれば強くなれるか考えながら、乱取りをするにしても打ち込みをみるにしても一本一本丁寧にと心がけています。後輩たちも、師範、新監督の新体制の下で自分の柔道について試行錯誤しながら、かつ相手に向かっていく気持ちも忘れずに柔道の稽古に励んでいるので、OBとしてそんな時に稽古に行くとうれしくなります。

文章を書いているとまた柔道したくなってきたので、近い日にまた稽古しに行きます。

では今日はこの辺で失礼します。

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